ユーザー成約事例①~上場会社の新規事業責任者から、30名規模企業の関連会社社長へ~

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【エン 社長候補】の記念すべき初成約となったユーザーインタビューです。30名規模のIT企業にて、関連会社社長として新規事業創出を担います。将来的に本社経営の後継者になる可能性も含め、本業とは異なる新たなビジネスを立ち上げます。

PERSON

J様/42歳/鹿児島県出身
学生時代から精密機器を分解して再構築してみたり、ワープロのシステムを使って絵を書いてみ
たり、元々エンジニアリング絡みの好奇心や発想力が旺盛だった。

CAREER

TV映像制作会社でキャリアをスタート。地デジ化直後のタイミングで成長産業への転身を決意。
誰もが知る国民的アイドルグループの黎明期に将来性を感じ、映像・コンテンツ制作として参画。
公式コンテンツプロデューサーとして、ビジネスの急成長に関わる。
クラウドソーシング事業を立ち上げるべく独立するも、創業期に東日本大震災の煽りを受け、廃業を経験。
その後、LINE株式会社など2社の上場会社で新規事業責任者を担ったのち、【エン 社長候補】を通じて現職へ。

 

【エン 社長候補】との出会い

戸高≪【エン 社長候補】の責任者 -以下“戸”≫:Jさんの転職背景はここまでのサポートでよく理解させて頂いておりますが、改めてこのサービスと出会うに至った経緯を教えてください。

J様≪【エン 社長候補】成約ユーザー -以下“J”≫:前職でLIVE配信サービスを立ち上げて同時接続10万人をマークするなど、邁進しておりましたが、企業方針で撤退判断が下った為、離職を決意しました。その後、自身でビジネスを立ち上げる可能性を模索しながらも、ハイクラスの転職エージェントにて転職活動を同時並行していたところ、【エン 社長候補】のβ版サービスで現職の求人と出会いました。

戸:同時接続10万はトップYoutuberのLIVE配信平均すら軽く超えていますね!実際にJさんの実力は、元同僚や取引先の方からも高く評価されていました。【エン 社長候補】の求人を見たとき、どのような感想をお持ちになりましたか?

J:[将来の社長候補として新規事業創出の一切を任せる]という、とにかくユニークな求人で異彩を放っていましたよ。シードマネーはあって、自分がやりたいと思っているビジネスを持っている人にとってはチャンス以外のなにものでもない。「これ、もはや投資案件じゃん!」と考えていました。

戸:状況は案件によって違いますが、いずれにせよ普通の転職案件とは概念や求めるものが異なりますからね!でも実際、「社長候補」って今のアタリマエからすると変な求人じゃないですか。最初から信じてもらえましたか?

J:「世の中にこんな案件があったのか」と驚きましたし、構えましたよね(笑)。そもそもこんな求人初めて見たし、事実であっても他の求人とは本気度合や責任度合が違うから。最初は、半信半疑ではないですが、“ユニークだから一旦応募してみた”というのが正直なところです。企業オーナーの想いについて詳細な情報提供があったのは、応募の後押しになりましたね。

戸:最初から「求人を信用してコミットした」ってわけではないってことですね。選考に進んでみての印象はいかがでしたか?

J:選考で新規事業案を企業オーナーに説明する機会があったので、完全に資金調達プレゼンの意識でしたね。初回面接で「これガチだ」「オーナーの人柄が信じられる」と感じられたので、同時に進めていた転職案件やビジネスパートナー探しを全てペンディングして、完全にコミットしました。

【エン 社長候補】へのイメージ

戸:初回面接でギアを入れてくださったのですね。思えば、Jさんと私の出会いも初回面接の設定からですね。他社のエージェントと違って、選考に進むまでは【エン 社長候補】のスタッフは全く関わらないのですが、そのあたりの印象はいかがでしたか?

J:確かに、選考前は最低限のフォローだったので、対応の良し悪しを感じなかったですね。選考途中は、コミュニケーションの橋渡しがしっかりしていて安心感がありました。一番感じているのは「入社してからもフォローやサポートをしてくれる」という驚きです。

戸:ご入社頂いてからの定期面談ももうすぐ半年になりますね(2020年5月時点)。経営層が早期離脱するケースの多くが、オーナーとのコミュニケーション齟齬による双方の誤解や感情的な判断だったりしますので、力を入れています。

J:企業に参画してから慣れるまでが、最初に躓きやすい部分だと思います。なにかあっても、言えなくて我慢するケースがほとんど。デリケートな時期のコミュニケーションをサポートしてくれるのはありがたいですね。

某上場企業に参画した時も「入社前と話が違う」というケースを経験しましたが、非常に困りました。【エン 社長候補】のような本気度合や責任度合が高いポジションでは、特にオーナーとの擦り合わせやコミュニケーションが重要なので、第三者のサポートが非常に助かっています。

今後について

戸:オーナーとの関係性も、現在とても良好に見えます。オーナーにもお伝えしておりますが、お互い言いにくいことや腑に落ちない部分があれば、遠慮せずに僕までお伝えください!入社から約半年、事業創出の状況はいかがですか?

J:現在はサービスローンチに向けて、アプリ開発を行っています。COVID-19の影響も見ながらベストなローンチ時期を検討中ですね。仕事に関しては全てが自分事なので、励めば励むほど新しいやるべきことが出てきてやりがいだらけです。“経営者の自覚”ほど大袈裟な話ではないですが、勤怠や体調管理も自分次第なので、自己管理には強く気を遣っています。

目先で実現したい「事業ローンチ」も「単月黒字」もゴールではなくスタートラインです。様々な追い風・障壁・変化がありますが、スタートラインに立つ為にも事業成果を最大化させる為にも、あらゆる状況を楽しみながら乗り越えています。

戸:そのようなきっかけを創れてこちらも嬉しいです。また、また、今後も責任を持って関わり続けさせてください。本日のインタビュー、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします。

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